(小嶋)
稽古日記です。
『Love&Peace2』の稽古です。
京都公演まであと一ヶ月になりました。(11/28・29@アトリエ劇研)
昨日の稽古は上手く行かなかったです。
そういう日もあります。
なんで上手く行かなかったのだろう?
私は前日に稽古で何をやるのかメールしたのになあ。
宮尾くんと黒田さんは全然別のプレゼンをしてくれました。
あれれ~。
まあ、稽古進行スケジュールの共有不足と、
私の言葉足らずが原因なのですが。
あれれ~。
2015年10月29日木曜日
2015年10月1日木曜日
松山、演技WS、終了しました。
先日のシルバーウィークで松山に6泊7日で滞在していました。
演技ワークショップを行うためです。
演技ワークショップを行うためです。
「デタラメ語という演技手法を使って、昔話を素材とした演劇作品作りをする」ワークショップです。
全4日間で、最終日には成果発表会も行いました。
全4日間で、最終日には成果発表会も行いました。
今回ワークショップに参加してくれた方々とは、
今後は一対一の対応で一緒に何かできないかを検討していくつもりです。
今後は一対一の対応で一緒に何かできないかを検討していくつもりです。
コツコツと進めます。
2015年8月26日水曜日
9月、松山、参加者募集!
『250km圏内の演技ワークショップ+成果発表会』 参加者募集
250km圏内では今後、松山で参加者を募集し、松山で稽古し、松山で上演する公演を計画しています。今回のワークショップで、良い出会いがあることを期待します。 小嶋一郎
2015年9月に松山で、劇団250km圏内の演出家・小嶋一郎が進行役となり、演技のワークショップを行います。
デタラメ語という演技手法を使って、昔話を素材とした演劇作品作りをします。
最終日には、作った作品(デタラメ語の昔話)を上演する成果発表会を行います。
□ 日程 2015年9月19日(土)
~ 22日(火・祝)
全4日間。 各13時 ~ 17時。
9月22日(火・祝)15時からワークショップの成果発表会を、シアターねこ
リハーサル室で開催します。(30分程度。入場無料。予約不要。)
□ 会場 和光会館1-F(19日と20日)、 シアターねこリハーサル室(21日と22日)
□
進行役 小嶋一郎(演出家)、黒田真史(俳優)
□ 定員 各日10名
□ ワークショップ参加条件 演技経験の有無は問いません。どなたでもOK!初心者歓迎!
□ ワークショップ参加費 (1日のみ参加の場合)1000円
(全4日間参加の場合)3000円
でお伝えください。(返信をもって参加申込が完了します。)
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□ 主催 250km圏内 2013年に演出家の小嶋一郎と女優の黒田真史が立ち上げた劇団。二人とも座・高円寺「劇場創造アカデミー」修了(1 期生)。小嶋は、日本演出者協会主催「若手演出家コンクール2008」優秀賞受賞。京都芸術センター舞台芸術賞2009大賞受賞。松山では2014年5月に『並置』(C.T.T.松山参加)、11月に『Love&Peace』を上演。
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250km圏内では今後、松山で参加者を募集し、松山で稽古し、松山で上演する公演を計画しています。今回のワークショップで、良い出会いがあることを期待します。 小嶋一郎
2014年11月19日水曜日
250km圏内 第4回公演
250km圏内 第4回公演 『Love&Peace』 愛を、語る。
250km圏内が、11月に愛媛県松山市に1週間の短期留学して創作する新作『Love&Peace』を、
松山と東京で上演します。
「観客に学ぶ」をコンセプトに愛媛県松山市に1週間滞在し、
1.集中できる環境での創作、2.地元演劇人を対象としたワークショップの実施、3.演劇作品の上演、を行います。
テキスト 樋口ミユ
演出 小嶋一郎
共同創作・出演 黒田真史、宮尾昌宏、桐澤千晶
ドラマトゥルグ 高田斉
照明 矢口友朗
主催 250km 圏内
共催(松山公演) NPO法人シアターネットワークえひめ、シアターねこ
協力 Plant M、プリズマン、芦川事務所、劇団ステッキ
松山公演 会場 シアターねこ
2014年 11月15日(土)14:00開演 ・ 19:00開演
16日(日)14:00開演
2014年11月21日(金) 19:30
22日(土)19:30
23日(日)14:00
24日(月祝)14:00
25日(火)休演日
26日(水)19:30
27日(木)19:30
28日(金)19:30
29日(土)19:30
30日(日)14:00
チケット
一般 web予約 2000円、当日 2500円
学生 web予約 1500円、当日 2000円
[作品について]
8月6日午前8時に何気なくつけていたテレビで、広島の慰霊祭の映像が流れた。
それを見ていた私は「語り継ぐことの大切さ」を感じつつも、「誰が、誰に、何を語り継ぐのか」を考えていた。
その前日、テレビでは原爆体験を語る「語りべ」の減少を報じていた。
当事者の老いは分かる。
しかし、本来当事者性を問わないはずの語りべが、減少するとはどういうことなのか。
それを見ていた私は「語り継ぐことの大切さ」を感じつつも、「誰が、誰に、何を語り継ぐのか」を考えていた。
その前日、テレビでは原爆体験を語る「語りべ」の減少を報じていた。
当事者の老いは分かる。
しかし、本来当事者性を問わないはずの語りべが、減少するとはどういうことなのか。
今回の作品では「今、何をする(語る)べきか」という問いの立て方ではなくて、「未来に、何を語り継ぐのか」という問いの立て方をしてみたい。
前者は現在生きている人を対象としているが、後者は未来に生きる人々を対象としている。
前者は現在生きている人を対象としているが、後者は未来に生きる人々を対象としている。
未来と言っても100年200年の話ではなくて、未来の自分の孫に何を語り継ぐのかを考えたい。
(リアルに想像できる未来に生きる人間は孫だと思う。)
たかだか50年後の世界を想像し、今のうちから、何を語り継ぐのかを考えたい。
(リアルに想像できる未来に生きる人間は孫だと思う。)
たかだか50年後の世界を想像し、今のうちから、何を語り継ぐのかを考えたい。
いや。むしろ、今すぐ語り継ぎたい。
語り継ぐのは老人の特権じゃない。誰でも今すぐできる行為だ。
自分より若い人間は、あなたの周りにも大勢いる。
語り継ぐのは老人の特権じゃない。誰でも今すぐできる行為だ。
自分より若い人間は、あなたの周りにも大勢いる。
語り継ぐ中身は心配しなくてもいい。
あなたにとって「切実なこと」を語ることが大事。
継ぐかどうかは聞き手が判断してくれる。誰でも語りべになれる。
あなたにとって「切実なこと」を語ることが大事。
継ぐかどうかは聞き手が判断してくれる。誰でも語りべになれる。
いつやるか、今でしょ?
小嶋一郎(演出)
[2 5 0 k m 圏内]
2013年に、演出家の小嶋一郎と女優の黒田真史が立ち上げた身体表現作品を上演する劇団。二人とも座・高円寺「劇場創造アカデミー」修了( 1 期生)。 2013年は「体を見る演劇」をテーマに、身体表現としての演劇を3作品上演(3月・6月・9月)しました。2014年は「演技を見る演劇」をテーマに、演技(演じる技術)の更新を目指して創作します。
2014年5月8日木曜日
250km圏内『並置』
2013年は「体を見る演劇」をテーマに、身体表現としての演劇を3作品上演(3月・6月・9月)しました。
2014年は「演技を見る演劇」をテーマに、演技(演じる技術)の更新を目指して創作する予定です。
次回はちょうど転換点上の作品であり、体と演技を並置する作品です。
250km圏内『並置』
演出 小嶋一郎
出演 黒田真史、岸本昌也
2014年5月31日(土)18:30、6月1日(日)13:30
C.T.T.松山 参加 @シアターねこ
2013年9月14日土曜日
2013年9月13日金曜日
250km圏内 第三回公演 『不動産を相続する姉妹』
250km圏内 第三回公演 『不動産を相続する姉妹』
「力のスムーズな伝達が行われる体には、ある美しさが含まれているのではないか」という仮説をスタートに、
まず行為・体の状態があり、次にその体にふさわしい声・音を探り、
そして理想のコミュニケーションを見つける、
そんな作業を繰り返し、創作を進めています。
会場となる3331 Arts Chiyodaは旧練成中学校を改装して誕生したアートセンターです。
(東京都千代田区外神田6‐11‐14)
東京メトロ銀座線「末広町駅」4番出口から徒歩1分
京都在住の劇作家・田辺剛氏の短編戯曲『不動産を相続する姉妹』を用いた身体表現作品です。
既成のダンスにもスポーツにも演劇にも日常の仕草にも表れていない「体の持つ美しさ」の提示を目指します。「力のスムーズな伝達が行われる体には、ある美しさが含まれているのではないか」という仮説をスタートに、
まず行為・体の状態があり、次にその体にふさわしい声・音を探り、
そして理想のコミュニケーションを見つける、
そんな作業を繰り返し、創作を進めています。
会場となる3331 Arts Chiyodaは旧練成中学校を改装して誕生したアートセンターです。
上演場所のコミュニティスペースは、芝生の広がる練成公園に面した全長約25メートルの開放的なスペースです。
全面ガラスばりで日当りが良く、1F入口に隣接する賑やかな空間での上演となります。
□ テキスト:田辺 剛
□ 演出:小嶋一郎
□ 出演:黒田真史、柳 亜耶、弓井茉那
□ 主催:250km 圏内
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□ 日時:2013年 9月14日(土) 16時開演 / 19 時開演
(受付開始は開演の30 分前。開場は開演の20 分前。)
□ チケット料金:予約・当日共に500円
(チケット予約はここをクリックしてください。)
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□ 会場:3331 Arts Chiyoda コミュニティスペース (東京都千代田区外神田6‐11‐14)
東京メトロ銀座線「末広町駅」4番出口から徒歩1分
□ 2 5 0 k m 圏内
2013年、演出家の小嶋一郎と女優の黒田真史が立ち上げた身体表現作品を上演するカンパニー。二人とも座・高円寺
劇場創造アカデミー
修了(1 期生)。
2013年3月の第一回公演では、力のスムーズな伝達が行われる体には、ある美しさが含まれているのではないかという仮説のもとに、ただ押し合うという行為を舞台上で行う作品『No Pushing /1 2 . 1 6 』を上演。6月に第二回公演『250km圏内の三人姉妹』を上演。
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□ 問い合わせ:250km圏内 nearfukushima@gmail.com
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