2012年1月2日月曜日

観光資源と県外アピールについて

先日、松山に行ってきました。
念願の四国上陸。

往復飛行機と宿泊がセットになったパックを利用。

松山の観光資源の豊富さに驚いた。
そして密集度。

道後温泉があって、松山城があって、「坊ちゃん」があって、正岡子規があって、今だったら「坂の上の雲」があって。
各所を路面電車が結ぶ。(頑張ったら歩いて周れる位の密集度でもある。)
食事も瀬戸内の魚がおいしいし。


松山空港への行き来はリムジンバスが便利。(普通の各停のバスでも空港行きはあるけど。)
バスで市街地へ。
繁華街とか、ビジネスホテルとか。

道後温泉へは路面電車で。
やっぱり温泉の破壊力は凄い。
風呂の持つ集客力はすさまじいと思うのだが、
温泉地を近くに持つ地域は、絶対温泉込みで県外にアピールした方がいい。
温泉があるかないかで、その土地に「宿泊する」ということへのハードルとか心理的負担みたいなことが大分変わる気がするんだ。
(そういう広報をしているのは、私の知る限り、鳥取の「鳥の劇場」くらいか。)

あと、日本の地域都市はどこも似てるとか聞くけど、全然違うぞ松山は。
JR松山駅のあの外観とか。
愛媛県庁のレトロな建物とか。
なんかレトロだった。街並が。昭和か。

逆を言えば、最新型ではないということか。
再開発とかされてないんだろうなあ、あのJR松山駅前とか。
まあ必要ないから、しないんだろうけど。

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