2013年1月18日金曜日

稽古日誌 5

日誌を書こう!

1月17日(木)19:00~22:00 @中野区

出席者:小嶋、高橋、西山


やったこと。

・ストレッチ
・好きな演劇の話が上手く返せなかったので、きたまりさんの話をした。
(これは私の定番トークですが。)
・傘を使ったセリフ確認
・宇多田ヒカルをかけて踊る。静止の瞬間を作ってみる →踊る中で発話してみる。
・背中合わせで立ったり座ったり
・肩と肩でバランスを取り合って歩く
・肩以外でバランスを取り合う。パフォーマーとしての遊び心を忘れずに。 
・肩以外でバランスを取り合う →接点をズラす動きの終着点で静止を入れる。静止と動き出しを2人が合わせる
・片足を上げて、着地させて、さらに接点をズラす。 →少し押す。脚を踏ん張る。腰を落とす。
・西山さんが高橋さんを押す。あーとかおーとか言う。
・西山さんが高橋さんを押す。同じ要領で今度はセリフ2を発話する。(高橋さんは相槌)
・高橋さんが西山さんを押す。セリフ1を発話する。
・(あれ、セリフ3はここでは言わなかったっけ?。)

・ねこをなでる。 →ねこが大きくなる
・もちを伸ばす。 →もちを飼う

・テキストの話し合い。 →感想から入って、どこが面白いか。

やったことは以上。


以下、メモ
・前回2人がしなかった押すことを結構やった。
・バランスを取り合うのも結構やったな。
・ねこともちは面白いけど、演劇になってしまうな。無対象演技に。
・新作を作るにあたり、演劇から離れた方がいいのかもしれない。
・退路を絶った方がいいのかもしれない。
・ダンスとは何かを考える方向の方がいいのかもしれない。

・ありがたいのは宇多田ヒカルで踊っているときの2人が笑顔が多いことだ。
・テキストはもっと掘れば、何か出てくる気がする。
・テキストを離れて2人と話す機会を持てたらいいな。


・あと、女性同士が押し合うことで生じる意味は何なのか。
押す手前で留めるのが正解なのかもしれない。

2013年1月16日水曜日

稽古日誌 4

日誌を書こう!

1月15日(火)19:00~22:00 @中野区

出席者:小嶋、峰松、柳

やったこと。

・ストレッチ
・ホウキを使うセリフ確認(ホウキがないので封筒を代用)
・宇多田ヒカルをかけて踊る
・背中合わせで立ったり座ったり
・肩と肩でバランスを取って歩く歩く
・肩以外でもバランスを取る →押す

・そのあと、色々やったが、要は
一人が押して、一人が耐える。
or 2人が押す。

で、あーとかおーとか言う。 →「発話」する。

・よじ登る

やったことは以上。


今日は、「行けるところまで行こうday」として、主に「押す」ことをやった。

で、つまり

・肩と肩で歩くに代表されるバランスを取る行為は、ピンポイントだ
・押しやすい体勢というものがあるよ
・体の状態のまま言う=「発話」
・空間を掌握する。(広い「集中」) ←峰松のみ


以下、今日やって面白かったこと

・峰松くんが手を広げている姿は面白い。(空間への意識の時)
・柳さんがあーとかおーとか言う時の音が面白い。
・よじ登る・よじ登られる時に一生懸命な2人が面白い。


以下、メモ

・峰松くんはメガネをかけたままの方がいい。
(メガネをかけたままTシャツを着替えていたし。)
・柳さんはダボッとしたズボンが似合う。
・「ハイテンション」でやってもらった方がいいのではないか?
(つまり自分ではない誰かを想定するということ。)
・とか、小野寺さんで言うところの3番とか4番とか5番とか。

・私も久々に「押し合い」に参戦したが、心臓への負担がひどい。肉体疲労が半端ない。


【宿題】
・セリフを完璧に覚える
・テキストを読んで、どこが面白いのかを具体的に言えるようにする



 

2013年1月13日日曜日

選評公開!


千代田芸術祭2012「3331 EXPO おどりのば」でスカラシップを受賞しましたが、
 
その選評が公開されました! http://fes.3331.jp/2012/prize/index2.html
 
審査員の伊藤キムさん、小沢康夫さん、ありがとうございます。
 
受賞記念公演は9月中旬に3331で行います。
 
 
 
スカラシップを受賞した作品はこちらの動画で見れます。
 
 
 
 

2013年1月12日土曜日

日誌 3

日誌を書こう。

出演してくれる人がいるのは嬉しいですね。

出演者がいるから、作品を考えられるわけです。

私の場合は、戯曲があるわけではないので、出演者が決まらないと、
舞台上の「物語」を考えられないんですよね。

その人が、何をすると面白いのかを考えるわけです。

完全に出演者出発ですね。私のつくり方は。


観客が見ているのは目の前の人間(出演者)だと思うので、
出演者出発で全然いいと思うんですけどね。

2013年1月11日金曜日

稽古日誌 2

日誌を書こう!

出席者、小嶋、高橋、西山、黒田
女女版。
2013年1月10日(木)19:00~22:00 @中野区

何をやったのだろうか。

・顔合わせ
・ストレッチ
・発声
・宇多田ヒカルをかけながら踊る
・背中合わせに立ったり座ったりしたけど、すぐに
・「合わせるんじゃない。合ってしまうんだ。」をやった。
・で再度、背中合わせで立ったり座ったりした。
・肩と肩でバランスを取って歩く。
・肩と肩以外でもバランスを取る
   →部屋を結果的に移動してみる
・高橋・西山。
→西山・黒田。
→高橋・黒田。でもやった。
・高橋・黒田の時に、宇多田ヒカルをかけてみた。音楽をかけるとどう変わるのか?
(なんか、対決というか、勝敗をつけないけど勝負みたいにならないかな。)
・休憩
・ルコック・システム「木」
・稽古スケジュールの確認
・テキストを渡す。 →使用する箇所を読んでもらった。
・で、配役を決めたかったけど、その時には決めず、次の日に決めてメールで知らせた。


だいたい、こんな感じか。やったことは。
この日は、急に「発声」を取り入れたな。
(正直、そこまで重視していないのだが、セリフをしゃべるのはしゃべるから、発声もね。大事。)
でこの日は、演劇はやらずに、たくさん動く方向で進めた。

高橋さんと西山さんは全然違う感じの人なのが、いいね。
双子には見えない。
峰松くんと柳さんも含めてだが、「キャラ」がかぶっていないのがいいね。
バラバラなのが。
演劇の出自?キャリア?もバラバラだし。私とも違うし。


で、ルコック・システムの「木」をやったのだが、
要するに、「イメージを持った身体」というかね。

押すことばかりやっていると、イメージとか体のニュアンスみたいなものが現れる余地がなくなるからね。
「労働」に、「イメージ」や「体のニュアンス」は必要ないからね。

【宿題として】
・セリフを覚えてくる。
・テキストのどこが面白いのかを具体的に話せるように読んでくる。
・稽古でしたことを、記録として書いて残す。

稽古日誌 1

稽古日誌を書こう。

男女版1回目。

出席者、小嶋、峰松、柳、黒田

2013年1月8日(火)19:00~22:00 @中野区

・ストレッチ
・顔合わせ
・テキストを読んだ
・アイアムアツリーをやって、
・桃太郎を1分で演じてもらって、
・桃太郎を手を使って演じてもらって、
・宇多田ヒカルをかけながら踊って、
・背中合わせで立ったり座ったりして、
・肩と肩でバランスを取りながら歩いた。

やったことは以上なのだが、
やってみて思ったこと・分かったことは、

・リラックスできる環境を作る必要は特にないということ。
・「演劇」をやる必要は特にないということ。
・俺が得意なことを、俺のペースでやれば良いということ。

つまり、ワークショップと創作過程は違うということ。
ワークショップで生み出された行為には、評価は存在しない。ただ多様性として容認される。
創作過程で生み出される行為は、常に評価対象となる。ありかなしか。継続して探求する価値があるのかないのか。

まあ、ザクザクと、先に進めてみることにしました。煮詰まるまでは先へ先へ。

2012年12月24日月曜日

イベントに参加します。

イベントに参加します。
私は28日(金)と29(土)に参加します。

演出・振付 小嶋一郎
出演 黒田真史、岸本昌也
演劇とダンスの中間のような10分の短編です。

以下、イベントの詳細です。


2012年12月27日(木)〜29日(土)
年の瀬小景ス(としのせしょうけいす)
Small landscapes at the end of the year

年の瀬のRAFTに小さな景色が集まります。各回8組のパフォーマーが約10分間のパフォーマンスをします。素晴らしく濃い感じのメンバーが集まってくれました! 忘年会のノリで気軽に楽しんでいただければと思っております。ご来場お待ちしております!

■12月27日(木)19時30分開演
鬼来神楽保存会東京支部
劇団リケチカ
ドドド・モリ
とんちピクルス
花上直人
南弓子
向雲太郎
山下彩子


■12月28日(金)19時30分開演
岡田智代
川村美紀子
CRUSH THE TYMKS
小嶋一郎(250km圏内)
すこやかクラブ
ドドド・モリ
柳本小百合
吉福敦子

■12月29日(土)15時00分開演
川村美紀子
CRUSH THE TYMKS
劇団リケチカ
小嶋一郎(250km圏内)
佐藤達(劇団桃唄309)
向雲太郎
山下彩子
吉福敦子


●受付・開場は開演の30分前です。
●料金(各回)予約¥1,800/当日¥2,000
●予約はこちらをクリック
     
●会場 RAFT(中野区中野1-4-4 1F)
    
       
●企画 NPO法人らふと