2015年11月17日火曜日

スタッフワーク

<小嶋>

稽古日記が滞ってしまいました。

今日も稽古しています。

衣装を来て稽古しました。

今回の衣装は、白を基調としています。

劇場がブラックボックスで、全面黒なので、白は映えますよ。


舞台美術を試したり、
照明を試したりしています、稽古場で。

平面図も書きました。
断面図も書きました。

タイムスケジュールも書きました。

交通の予約と宿の予約はだいぶ前に済ませてました。

過去作品を公開!

過去作品の動画を公開しました。

『地震の話』です。

これは2015年7月に撮影したものです。


2015年11月16日月曜日

11月24日(火)トークイベント情報

今作『Love&Peace2』は
「作品上演」に加えて3つの活動を展開していきます。
そのうちの一つが↓

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トークライブ&ミニ上演
250km圏内の観劇文化を語る会①
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【日時】 11月24日(火) 19:00~21:00
【場所】 アトリエ劇研
【料金】 無料

【ゲスト】和田ながら(したため)

250km圏内は「みる▶かんがえる▶はなす」を一つの観劇体験=カンゲキサイクルとして捉え、このカンゲキサイクルを一貫して体験できる「感想をシェアするミニフォーラム」を2014年に上演した『Love&Peace』から実践してきました。

「感想をシェアする」という考え方は、観客と共に「劇場」をどのように活用していくのか、「劇場」は社会にとってどのような場でありうるのか? という問いへの視座を開くように思います。

「カンゲキサイクル」を中核とした劇場文化のあり方。250km圏内の小嶋一郎が、こうした文化の形を具体化していくためのアイデアを、様々な人に尋ねます。

今回は、奇しくも10月初めに上演された『わたしのある日』で「感想シェア会」「対話型鑑賞」を企画した「したため(http://shitatame.blogspot.jp/)」の和田ながらさんをお招きし、「感想シェア」から見えてくる「劇場」のあり方をテーマにトークします。


ミニ上演もあります。ミニ上演の後に、「感想をシェアするミニフォーラム」を実践する予定です。
予約不要・無料ですので、お気軽に劇場にお越し下さい。

2015年11月1日日曜日

ストーリー!ストーリー!ストーリー!

(小嶋です。)

日々稽古しています。

京都公演の劇場入りまであと3週間なのですが、
ここに来て今一度、「何を面白いとするのか」を作り手同士で共有する必要を感じています。

目指すものを明確にすることが大事だと思うので。


「面白さ」と一言で言っても、演劇作品の面白さには2重性があると思っていて、
面白さには2種類あると言うか。

1、舞台上で起こっていることそのものの面白さ
2、意味としての面白さ

このどちらも大事です。


そして、テキストがないところから創作しているのですが、
そろそろ作品全体の構成表を作る段階にあります。

構成表=具体的に舞台上で何をするのか+舞台上で起こっていることそのものの面白さは何か+意味としてどんな面白さを狙うのか

ですね。

あと、作品全体のストーリーだな。ストーリーが必要だ。
ストーリーがないと1本の話になりにくい。

AさんとBさんがいて、どうなって、どうなって、結局こうなった。

ストーリー!

2015年10月29日木曜日

あれれ~

(小嶋)

稽古日記です。

『Love&Peace2』の稽古です。
京都公演まであと一ヶ月になりました。(11/28・29@アトリエ劇研)

昨日の稽古は上手く行かなかったです。

そういう日もあります。

なんで上手く行かなかったのだろう?

私は前日に稽古で何をやるのかメールしたのになあ。

宮尾くんと黒田さんは全然別のプレゼンをしてくれました。

あれれ~。

まあ、稽古進行スケジュールの共有不足と、
私の言葉足らずが原因なのですが。

あれれ~。

2015年10月1日木曜日

松山、演技WS、終了しました。

先日のシルバーウィークで松山に6泊7日で滞在していました。
演技ワークショップを行うためです。

「デタラメ語という演技手法を使って、昔話を素材とした演劇作品作りをする」ワークショップです。
全4日間で、最終日には成果発表会も行いました。

今回ワークショップに参加してくれた方々とは、
今後は一対一の対応で一緒に何かできないかを検討していくつもりです。
コツコツと進めます。

2015年8月26日水曜日

9月、松山、参加者募集!

250km圏内の演技ワークショップ+成果発表会』 参加者募集


2015年9月に松山で、劇団250km圏内の演出家・小嶋一郎が進行役となり、演技のワークショップを行います。
デタラメ語という演技手法を使って、昔話を素材とした演劇作品作りをします。
最終日には、作った作品(デタラメ語の昔話)を上演する成果発表会を行います。



日程 2015919() 22(火・祝) 4日間。 各13 17時。

    922日(火・祝)15時からワークショップの成果発表会を、シアターねこ
    リハーサル室で開催します。(30分程度。入場無料。予約不要。)


会場 和光会館1F19日と20日)、 シアターねこリハーサル室(21日と22日)

     進行役 小嶋一郎(演出家)、黒田真史(俳優)

定員 各日10

ワークショップ参加条件 演技経験の有無は問いません。どなたでもOK!初心者歓迎!

ワークショップ参加費 (1日のみ参加の場合)1000
(全4日間参加の場合)3000

     ワークショップ参加申込先 nearfukushima@gmail.comまで、氏名と希望日をメール
でお伝えください。(返信をもって参加申込が完了します。)

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主催 250km圏内 2013年に演出家の小嶋一郎と女優の黒田真史が立ち上げた劇団。二人とも座・高円寺「劇場創造アカデミー」修了(1 期生)。小嶋は、日本演出者協会主催「若手演出家コンクール2008」優秀賞受賞。京都芸術センター舞台芸術賞2009大賞受賞。松山では20145月に『並置』(C.T.T.松山参加)、11月に『LovePeace』を上演。
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250km圏内では今後、松山で参加者を募集し、松山で稽古し、松山で上演する公演を計画しています。今回のワークショップで、良い出会いがあることを期待します。 小嶋一郎