作品が好評だったのは良いのですが、
でもまあ、見れていない人は、この世に60億人は存在するわけです。
観てもらいたいな。
と思うので、とりあえず、区切りがいいので、
上演回数100回を目指したいです。
アゴラ劇場で3ステージしたので、あと97ステですね。
さあー、素振りだ!素振り!
2012年9月21日金曜日
公演終了しました。
ご来場ありがとうございました。
おかげさまで、予想外に、作品は好評のようです。
しかし、もっと、強烈な一撃を作らないといけないんです。
寝たきりだったおばあちゃんが立ち上がるくらいの奇跡が起きる作品を。
力のある作品を。
そのために、もっと、命を削らなきゃいけない。
命の削り方が甘い。
さあー、今日も素振りしよ素振り。
おかげさまで、予想外に、作品は好評のようです。
しかし、もっと、強烈な一撃を作らないといけないんです。
寝たきりだったおばあちゃんが立ち上がるくらいの奇跡が起きる作品を。
力のある作品を。
そのために、もっと、命を削らなきゃいけない。
命の削り方が甘い。
さあー、今日も素振りしよ素振り。
2012年9月10日月曜日
『No Pushing』 男女版 45分
団体名 小嶋一郎+黒田真史+山田宗一郎
タイトル 『No Pushing』
(SNAC presents スモール・ステップ最終公演、サマーフェスティバル〈汎-PAN-2012〉参加作品)
演出・振付 小嶋一郎
共同創作・出演 黒田真史 山田宗一郎
日程
2012年9月8日(土)15:00開演 19:30開演
9日(日)15:00開演
受付開始は開演の30分前
開場は開演の20分前
9日(日)10:00~12:00 ワークショップを開催します。
会場 こまばアゴラ劇場 153-0041東京都目黒区駒場1-11-13 tel 03-3467-2743
googleマップはこちらをクリック
チケット
一般 前売・当日共 2000円
学生 前売・当日共 1500円(要学生証)
日時指定・全席自由
チケット予約フォームはこちらをクリック
スタッフ
舞台監督 小嶋一郎
照明 武田幹也
宣伝美術 岸本昌也
制作 黒田真史
当日運営 砂川史織
当日運営 砂川史織
企画:奥野将徳(SNAC)
制作協力:河村美帆香、土屋光(SNAC)
主催 小嶋一郎+黒田真史+山田宗一郎、SNAC
提携 (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
サマーフェスティバル〈汎-PAN-2012〉
提携 (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
サマーフェスティバル〈汎-PAN-2012〉
フェスティバルディレクター:矢内原美邦
協力 長谷川事務所
プロフィール
日本国憲法と自殺対策という「社会問題」を「自分たちの問題」として捉え直すための演劇作品をフェスティバル/トーキョー2010公募プログラムで発表した小嶋一郎・黒田真史が、山田宗一郎を迎え、震災以降も東京に住み続けることの現実を描いた『250km圏内』以来1年ぶりの新作を発表します。三人共に座・高円寺劇場創造アカデミー修了。
スモール・ステップとは
「無人島プロダクション」と「吾妻橋ダンスクロッシング」が共同でプロデュースする清澄白河のオルタナティブスペース「SNAC」
が主催するアーティスト支援プログラム。SNAC の桜井圭介、振付家 / 演出家の矢内原美邦がアドバイザーとして創作をサポート。2012 年 5 月の SNAC
での7団体による「中間発表会」を経て、2 団体が選抜されて今回「最終公演」を迎える。2012年8月17日金曜日
08.17 演出の意気込み3
先日観に行った知り合いの芝居のパンフレットにこう書いてあった。
私なりに要約すると。
私にとってせつじつなことと、
あなたにとってせつじつなことは違う。
ということを前提として。
社会(あなたとあなたとあなたとあなたと・・・・・・私も含め)にとってせつじつなことと
私にとってせつじつなことの接点を作品にするよ。
要約、以上。
私も賛同する。
私なりに要約すると。
私にとってせつじつなことと、
あなたにとってせつじつなことは違う。
ということを前提として。
社会(あなたとあなたとあなたとあなたと・・・・・・私も含め)にとってせつじつなことと
私にとってせつじつなことの接点を作品にするよ。
要約、以上。
私も賛同する。
2012年8月12日日曜日
08 12 演出の意気込み2
いままで、
いかに立つか
いかに発話するか
とういう2つにこだわって取り組んできたのだけれど。
それで、それぞれ、その時点での解答を作品(本番)で
舞台上で提出してきたけれど。
今回の作品では、
踊ること
歌うこと
という2つの要素を加えることで、
いままでの
いかに立つか
いかに発話するか
で出してきた解答を、
乗り越えようとしている。
歌うことは
一見「いか発話するか」の延長上(発話の問題)だと思われるが、
それもたしかにあるが、
同時に
歌っているときの体
という、「いかに立つか」の延長上としても捉えることができる。
そして私はそちらに可能性をより見出している。
いかに立つか
いかに発話するか
とういう2つにこだわって取り組んできたのだけれど。
それで、それぞれ、その時点での解答を作品(本番)で
舞台上で提出してきたけれど。
今回の作品では、
踊ること
歌うこと
という2つの要素を加えることで、
いままでの
いかに立つか
いかに発話するか
で出してきた解答を、
乗り越えようとしている。
歌うことは
一見「いか発話するか」の延長上(発話の問題)だと思われるが、
それもたしかにあるが、
同時に
歌っているときの体
という、「いかに立つか」の延長上としても捉えることができる。
そして私はそちらに可能性をより見出している。
2012年8月10日金曜日
2012年8月6日月曜日
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